当施設について

コーポレートガバナンス

コーポレート・ガバナンス (英:corporate governance) とは、企業の不正行為の防止と競争力・収益力の向上を総合的にとらえ、長期的な企業価値の増大に向けた企業経営の仕組みであり、当法人の基本的考え方の一つです。 

1 企業コンプライアンス(corporation compliance)

企業が法律や内規などのごく基本的なルールに従って活動することを遵守します。

 

・守秘義務(しゅひぎむ)

当事業所では、教育や福祉に携わる公益的性格を持つ団体であり個人情報とかかわる機会を多く持っております。
そこで情報の漏洩を防止するために、守秘義務を負うことを遵守いたします。

2 企業の社会的責任履行(CSR:corporate social responsibility)

当事業所では、法令違反による信頼の失墜や、それが原因となっての法律の厳罰化や規制の強化が事業の存続に大きな影響を与えることを自覚し、社会的規範や企業倫理(モラル)を守ることを徹底いたします。

3 リスクマネージメント(英語: risk management)

当事業所では、リスクを組織的に管理(マネジメント)し、損失などの回避または低減を図るよう徹底いたします。その為、リスク特定、リスク分析、リスク評価を網羅し、常に問題について「何が起こっているのか」を理解し、リスクアセスメント (risk assessment) を行うことを徹底しております。

当事業所では、リスク分析から得た評価を基に正しい対応方法を定めて実施するリスク対応を行っております。
セキュリティ対策と実際に回避するための具体的な対応方策

 ・リスク管理策の実施
 ・リスク発生の防止
 ・外部への委託、または保険などによる移転