サービスについて

個別療育

空の翼が考える療育

個別療育の必要性

大人になって自立した生活を送るためには、いろいろなスキルが必要です。このスキルは毎日の充実した生活の積み重ねで培われます。しかし、毎日の生活を充実させるには、その基礎・前提となる力が必要です。

空の翼ではそのスキルの基礎となる力をさまざまな目線から把握することを目的とし、ご希望者を対象に個別療育の時間を取り入れています。

個別療育の必要性

アセスメントに基づいた個別療育

空の翼では、ご希望者を対象に、通常の活動とは別の特別枠にて個別療育の時間をご準備しています。

その時間に得られたアセスメント(実態把握)の結果を書面にてまとめ、保護者へフィードバックいたします。

その結果は、空の翼内での活動に活かしていくとともに、保護者の皆さんを通じて、お子さまたちを取り巻く様々な支援者の方たちとも共有しながら支えていければと思っています。

個別療育の視点の例

学習態勢、模倣の力、目を動かす力、視覚認知、巧緻性、協応作業、書字、読字・文章理解、欲求表現、言語概念理解、言語指示理解、数概念、記憶力、感覚統合、粗大運動、ソーシャルスキル、心理面……など、空の翼が独自に準備した教材を元にアセスメント(実態把握)を実施します。

個別療育のお申し込みについて

空の翼のご利用を希望される際に、合わせて「個別療育の希望」をお伝えください。空の翼との利用契約がなされている方であれば、別途料金がかかることはございません。なお、対象は主に学齢児童・生徒となります。

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