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ウイング・チャンネル(YouTube)

ウイングのドッヂビーの取り組み

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ウイングのドッヂビー活動について

ウイングのドッヂビー活動について

ウイングではドッヂビーを使って様々な活動を行っています。
ドッヂビーとはウレタンとナイロンを使用したフライングディスクです。とても柔らかいため当たっても痛くなく、安全に遊ぶことができます。ドッヂビー活動は体を動かしながらみんなで遊ぶことができるのはもちろん、体力の増強やルールを守って行動することを学べます。
さらにドッヂビー活動を通して「目で見て判断し、手を動かす」という動作を繰り返すことは日常生活の多くの場面で必要となる「目と手の協応動作」の訓練にもつながります。
このようにウイングでは様々な療育効果が期待できるドッヂビー活動を取り入れています。

 

 

スローイング編

スローイング編

ドッヂビーで最初に覚えるのがドッヂビーの投げ方です。
ドッヂビーには様々なスローイングテクニックがありますが、ウイングでは「バックハンドスロー」を最初に習得します。これは基本的な投げ方で成長期の子供たちの関節にもあまり負担がかかりません。「バックハンドスロー」のフォームはボールを投げる時に使う上手投げのフォームとは異なりますが、繰り返し練習することで誰でも投げられるようになります。
正しいフォームを覚え、成功体験を積み重ねることで、スポーツならではの達成感を味わうことができるでしょう。

 

 

キャッチング編

キャッチング編

ドッヂビーで投げることを覚えたら次に習うのはキャッチングです。
ウイングでは体の正面で怖がらずにしっかりと受け取る「サンドウィッチキャッチ」を最初に習得します。これを身に着けることで様々なゲームに参加できるようになり、ドッヂビー活動を通じて友達みんなで遊べるようになります。安全性の高いドッヂビーなら強く当たっても怪我をすることはなく安心して遊ぶことができます。
キャッチングの練習を通じて怖がらずに体の正面から受け止める、子ども達の強い気持ちを育みます。

 

 

ドッヂ編

ドッヂ編

ドッヂビーの「ドッヂ」には「素早くよける、さっと交わす」という意味があります。
自分のほうに向かってくるドッヂビーをよく見て右へ左へ上へ下へ素早くよけなければなりません。走ったりしゃがんだりジャンプしたりと、子どもたちはゲームをする中で楽しみながら自然と体を動かすことができます。
さらに自分のほうへ向かってくるドッヂビーの方向や速度を見極める集中力と瞬間的な判断力を養うことに繋がっていきます。

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